会えるという喜び

2008年08月14日 01:06

昨日、今日と久々な面子で夕飯をした。

どっちも結構こっちの急な誘いにもよらず、快く参加してくれた。

そして、どちらも最近会うことがなかったので、ホントに非日常的な集まりで楽しかった。
ただ、めったに会うことがないゆえに、それだけ期待して行くわけで、自分としてもいろいろ聞きたいことを準備していくわけだが、会合が終わって帰ってみて思うと、結局重要なことって何一つ言ってないし、聞いてもいない気がする。

気兼ねなく、っていうことなのかもしれないが、自分としてはもう少し心のより場にしたいような面子ではあったので、機会を無駄にしてしまったようで、少し残念だ。
上手く会話をするのって本当に難しい。

たまに自分じゃないくらいに饒舌になって、心から会話を愉しむことがあるのだけど、それって相手の会話のもっていき方が上手いからなのか。

昔から自分が本心で話せないのは異性だけだと思ってたけど、どうも違うらしい。

異性の多くが話し下手で、自分も話が上手くないせいで盛り上がらないだけだ。

結局は異性、同性に関わらず、自分が受身的な会話をしているせいで会話の主導権を放棄してしまっているのだろう。

もう少し意識して会話をしたい。


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