最悪な一日

2008年12月04日 09:35


まずはじめに、

昨日は考えうる最悪な一日だった。




朝方に祖父が他界

午後の実験では情報に惑わされたあげく、ウソでウソを固めようとした結果激怒を買ってしまう。

再実験




こういうのも変だが、ドラッグをしたり、不正をしたりして逮捕される人の気持ちがよくわかった。

言うて、たかが小実験のデータ改ざんではあるが、結局は大小の違いであり、ことに及ぶときの精神状態は一緒だと思う。

そして事が発覚して、こう言うのも一緒

「軽率でした」

と。

ほんっと反省している。というか、参っている。

それなのに、昨日は幹事だったせいで飲み会にも出て、親からは不謹慎だと言われて。。。




自分を持ち、他人に流されないよう。

ルールを守って、礼儀よく正しく生きる。

いつの間にか普通のことができなくなっていた。

ロックに生きたい、でもこういうときの自分のレスポンスとか感じ方は絶対ロックのそれとは異なるものがある。

無自覚に生きる術を知らないから、だから一つまた学んで先に進もう。




反省おわり

ポイントの目印

2008年11月24日 20:03

わりと死ねる2日間だった。

でもそれはそれだけのこと。



ポイントの目印はビリヤードのこと。

つまり、玉を突くときはポイントを狙って当てていく必要がある、ということ。

がむしゃらにやっても限度がある。

そして、ポイントに当てるためには玉を突いたときに玉がいつでも前に行く必要がある。

つまり、手玉ボールだけでの練習も必要だということだ。

無題

2008年11月23日 00:17


自分のこと都合ばっか。

期待するだけ落胆が大きい。

前にもこういうようなことを書いたが、やっぱり同じこと。

期待して、裏切られて、忘れて、期待して、裏切られて……

いつでもひとりだ。

何も期待するまい。

ボクには荷が重過ぎる。

たいしたことない、なんて笑顔を振りまきながらのは自分の気持ちをめいいっぱい抑えこむことができるから。

でも、ずっとこんな繰り返しなんて……

世界が自分ひとりならそんな楽なことはないのに。

なぜそれでも何かをやろうとするのだろうか。

自由を求めて、自分の生えかけの翼すら折られてしまう。

悪意のない自由に、ボクの自由は縛られて、そして落ちていく。

いっそのこと全てやめてしまおう。

求められることだけやろう。

そのほうがまだ自由のように感じられてしまう。

自由の熱に冒されていただけだったのだ。

そう自分に言い聞かせよう。

ふ〜ん

2008年11月20日 00:12

狂言を見た。

「佐渡狐」
「長光」
「武悪」

の三本立てで、「武悪」には人間国宝の野村万作とテレビによく出ている野村萬斎が出てきていた。

感想

一発ネタを延々と引き伸ばしているかのよう。
正直つまらない。
やっぱり生声ってだけあってみんな声はすごく太くてカッコいいのだが、いかんせんストーリーが単純で、しかもそんなたいしたことのない内容なのに観客が教養ぶって要所要所で笑いやがる。
五流派しかないって、まあこんだけ内容が淡白じゃしょうがないか。

余談だが、オカンと一緒にいったらオカンは休憩のときだけ起きていてそれ以外最初から最後までずっと寝てた。じゃあ家で寝てろよっていう。

音沙汰だけに

2008年11月18日 15:34

今後精力的にCDレビューを書いていこうと思う。

とりあえず今日は4つ。

15分で一つ×4が当分の目標。慣れたらもっとイケると思う。

それで、一体今何枚くらいレビューを書かなきゃいけないような代物があるか考えてみた。(パソコンの中だけね)

14.1GB

容量的にはこんなもん。
つまり、
14.1*10^3(全容量)/70(CD一枚分の容量)=200

200枚ってところか。
まあ、単純計算でパソコン内だけなら年明けくらいには全部完成していることになる。

でも、新譜買ったりとかレンタルしたりしたら増えるし、ただでさえパソコンに入っていないCDだけでも50枚くらいあるから実際に飽和状態になるのは来年の2月以降になるかと。

では、目標は

バレンタインまでにレビューを飽和状態(ストックがない状態)にする!

これでいこう。




で、レビューを書いてて感じたのは、まだまだアルバム一枚一枚をちゃんと聴いてないなってこと。

実際、バンドでやった曲以外は「なんとなく雰囲気で」聴いていたように今更ながら思う。

もったいないよね。

名盤名盤つって、ほいほい大量に買ったり借りたり、それだけで満足している節があったのかもしれない。

だからあんまり思い入れのあるCDが少ないのかもしれない。

そんな過去の自分を反省して、音楽の深淵にまで遊泳するために、今回レビューを書き出したといっても過言ではない。

もっと音楽と生きよう。

行けるとこまで。



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