2008年12月01日 01:17
一方では良かったり、かといって他方では良くなかったり。
そんな風にして、物事には常に2つの側面が存在する。
ある人生を選んだら、他の人生を選ぶことはできない。
一長一短。
なんでも上手くこなそうと意気込みすぎると、逆に後半バテる。
絶対なんてない。
でも選択しなくちゃ、明日がある限り。
後悔し続ける。
でも懺悔はしない。
そのときのフィーリングで、未来の矢先を決めていく。
何一つとしてなくちゃいけないものはないけど、失くしたくないという気持ちを大事に。
じっと前を見据える、足元も見つつ。
たまには後ろを振り返る余裕も持つ。
自分と他人の境界線を曖昧にすることも、壁を作ることも、一つとして不自然なことではなく。
そう思うこころが、また特性を作っていく。
特性も過ぎたるは及ばざるがごとし。
普通であり、特別。
自由であり、同時にルールをも守る真の自由。
そんなことを珈琲を飲みながら考えている最近。
そして、何事もないように忙しい毎日は過ぎていく。
とどまるのはここに記された手記だけ。
いつかまたここに戻るだろう。
なんの感動も懐かしさもなく。
ただここに戻ってくるのだろう。















































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