無題

2008年12月01日 01:17


一方では良かったり、かといって他方では良くなかったり。

そんな風にして、物事には常に2つの側面が存在する。

ある人生を選んだら、他の人生を選ぶことはできない。

一長一短。

なんでも上手くこなそうと意気込みすぎると、逆に後半バテる。

絶対なんてない。

でも選択しなくちゃ、明日がある限り。

後悔し続ける。

でも懺悔はしない。

そのときのフィーリングで、未来の矢先を決めていく。

何一つとしてなくちゃいけないものはないけど、失くしたくないという気持ちを大事に。

じっと前を見据える、足元も見つつ。

たまには後ろを振り返る余裕も持つ。

自分と他人の境界線を曖昧にすることも、壁を作ることも、一つとして不自然なことではなく。

そう思うこころが、また特性を作っていく。

特性も過ぎたるは及ばざるがごとし。

普通であり、特別。

自由であり、同時にルールをも守る真の自由。



そんなことを珈琲を飲みながら考えている最近。

そして、何事もないように忙しい毎日は過ぎていく。

とどまるのはここに記された手記だけ。

いつかまたここに戻るだろう。

なんの感動も懐かしさもなく。

ただここに戻ってくるのだろう。

2008年11月19日 23:34

RebirthRebirth
(2008/08/04)
Angra

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テクニック、楽曲の良さで現在のメタル界を最前線で牽引しているアングラが、ボーカルとドラムを一新して再出発を果たした一枚。

一曲一曲がホントにアルバム曲にしておくには惜しいくらいにバランスが良くてカッコいいものばかり、いや、全部がそうだと言って良い。
テクニックばかりがフィーチャーされたり、テーマが膨張しすぎたりせずに良い意味でよくまとまっている。

そして演奏だけではなく、エドゥの声がホントにすばらしい。憧れすら覚えてしまう。マトスほどの高音はで無いかもしれないが、彼の透き通るミドルハイを聞くと安心してリラックスできるのは、やっぱり才能だ。

個人的にドリシアに対しては嫉妬ばかりしてしまうのだが、アングラはなぜか絶えず応援しておたい気持ちになる。やっぱりやってることがわかりやすくて、(ってまあドリシアはプログレだから仕方がないのだけど笑)聴き手のことをホントによく考えた曲作りをしているからだろう。リフとか、ソロとか、そりゃ「キコはジャズの素養があるから」って言われれば「だからこんなジャズっぽいソロなのか〜」ってなるわけだけど、ライブで軽々と弾きこなしてしまうとこを見ると感動すら覚える。

とりあえずテンション下がったら

「02 Nova Era」←アングラの代表曲
「03 Millennium Sun」←サビにかけての盛り上がりがかっこよすぎる
「04 Acid Rain」←リフがすばらしい
「07 Rebirth」←ぜひ歌詞も一緒に見てください

を聴くようにしてます。

2008年08月30日 22:29

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
(2004/09/15)
村上 春樹

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本作は知名度では間違いなく村上春樹の代表作。
表題はビートルズの作品から引用されている。

主人公の回想から始まる物語は、一人称の過去へと時間をさかのぼらせる。

テーマは「死と生」と「無垢な愛と現実的な性」。

教訓でもなく、思想でもなく、ただ現実のものとしてある長く果てないように見える物語。

第三者の視点というものが欠如している。
が、所詮これは物語なのであって、しかもごく個人的なお話なのだ。

彼になる。
彼と私は同化し、
そして私は変わっていく。

徒然なるままに

2008年08月15日 11:05

旧疎開都市、東京にキタ。

5日間ほどの滞在予定。

行き先は未定。

印象としては細々と小店、雑貨店が立ち並んでいて、飽きるこなく日常を遅れそうな感じ。

ただ、あまりよくない時期に来た気もする。

今はお盆だということもあり、友人の多くはやはり帰郷をしていてこっちに残っていない。

すれ違い。

まあ、逆に飲み代がかからずにすむので、東京に来たほうが経済的だったわけですが。

とりあえず、今日は従妹とナンジャタウン行ってきますわ。

出会い

2008年08月06日 01:27

日ごろ、なんと自分は出会いを無駄にしているんだろうと思う。

そのくせ自分の環境をうらんだり、他人と比べて自分の不遇を愚痴るのだから世話しない。
顔を上げ、視線は真っ直ぐ前を向いて。


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