私の行く先はまだ暗く、背後は不透明な影が支配している。 私は一人。 だから今日も寝よう。
the 4th desire
2009-11-24 Tue 02:17

大してネタとなるようなこともなく、ただ忙しく奔走する毎日。

一人でいる時間も多くなった。

ついこの間までなら、自分からあちこちに声かけて誘ったりもしたけど、今は一人の時間を大事にしたいと思う。

少し鬱なのかなー
って思うこともあるけど、自分の価値を下げるのよりはずっと気持ちが良い。

やらなければいけないことー医学の勉強、バンドーそれ以外は今はどうでもいいことだ。

冷静でいられなかった前の自分ではない。

環境の変化はないけど、確かに僕は何かが変わったと思う。

高みを目指す。
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
目標
2009-11-16 Mon 12:22
合理的に動く。

他者は自分が思うほど自分を見ていないのならば、自分の思うように動くのがいい。

思考に介することがあったとしても、それをも吟味することで、自分の動機をより一層確かなものにすること。

よく食べ、よく考え、よく飾る。

ステーキはうまいし
SFはおもしろいし
服を選んで着るのは楽しい

それだけで十分。

別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
パーマ
2009-11-03 Tue 14:11
パーマをかけてます。

しかし昔から僕の髪はどうも我が強いらしい。

染まりにくく、曲がりにくい。

本体もそれくらい芯が強いと良いな。

ともあれ、午後から勉強をしよう。
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
スペシャルコンサート
2009-10-26 Mon 21:13
今日は解剖を早めに切り上げて、中部楽器技術専門学校30周年記念のスペシャルコンサートに行ってきた。

一部と二部に分かれており、一部がクラシックで二部がジャズだったけど、どちらかというとジャズよりのコンサートだった気がする。

一人一人の技術力が相当なもので、ソロはもちろんのこと、メロディーラインもかなり白熱していた。

さて、コンサートの途中で野中さんが良いことを言っていた。

良い音楽とは良い音のハーモニーのことである。そして、話す声の音程などを気をつけること、相手にテンポを合わること、そうして作られる良いハーモニーがある社会が住みやすい良い社会である。

というような内容だった気がするが、なるほどその通りだろう。

自分だけが際立つように大きな声で話をし、他者を省みないような風ではいけないということだ。
音楽は身近に溢れている。
ぼくの音楽は人を幸せにしているのだろうか。

別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
過去ー未来
2009-10-25 Sun 23:46
日曜映画劇場で「明日への記憶」を見た。

ある人が突然アルツハイマーになったら、という内容。
しかし、アルツハイマーという病気そのものに重きをおいたものではなく、病気を通して病気にかかった本人、医師、家族(妻)、そして仕事で関わっている人たちの変化をクローズアップしたものであり、表現豊かに脚色されて久々に面白い邦画を見たと感じさせられた。

邦画に良いところなんて一つもない。
そう考えていたけど違ったようだ。
ハリウッドなどと違ってお金がかかってない分、扱う事件が個人の内面性を強調するものになって感情移入しやすい。
特にこういう繊細なテーマに効果的だ。

じっくり時間をかけて、一つのテーマに取り組み、登場人物の内面までしっかりと作り込む。

個人製作をするにあたって、邦画を見るのは参考になる気がした。

・・・・・・・・・・・

今日、ライブが終わってから高校時代の友人と自転車で母校の高校に行ってきた。

卒業して四年が経ち、大々的な改築もあり校舎はかなり変化している。

それでも、あちこちを見るにつれ当時の面影を思い出す。

あそこの床の上で文化祭の準備したなあ、とか、このグラウンドでサッカーしてたなあ、とか。

過去を思いだすにつれて、これが母校というものかとしんみりしてしまった。

帰り際に校門で親子連れが校舎を眺めていた。

会話の流れを察するに数年内には僕の母校を受験するのだろう。

その光景を見て、不意に涙が出そうになった。

既視感というべきものがありのならば、まさにそれが瞬間脳をかけめぐって、幼い、10年前の自分がそこにいるように感じられた。

10年前の自分
今の自分
10年後の自分

嫌な思い出が多いし、今の自分には満足できないことばかりで、何度もやり直しをしたいけど、僕の人生は結局のところ僕が歩いてきた通りの人生で、僕がやるようにしかなっていかない。

勉強をした分だけ時間が過ぎて、でも過ぎた分の時間は自分の記憶としていつまでもここの胸に残されていく。死ぬまでずっと。

ちゃんと生きたら、ちゃんと死ねる。

音に、友人に、理想に支えられて今日まできた。

これからは誰かを支えていかないといけなくなる。

それでも僕ならきっとできる。

僕の記憶がいつでも支えになってくれるから。
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 赤竜の夢 | NEXT